施工前、施工中




足場組立から高圧洗浄でしっかり汚れを落としていきます。








補修から下塗り、中塗り、上塗りと仕上げていきました。
施工後





| お客様 | 相模原市K様邸 |
| 施工内容 | 外壁塗装、屋根塗装、屋根アンテナ撤去、外構サービス、玄関ライトサービス |
| 使用塗料 | 外壁:ナノウォール15 屋根:ナノルーフ15 付帯部:エポックマイルド2000 ハイパーシリコンMX |
施工ポイント
出窓からの雨漏りをきっかけに、原因の特定から根本的な改善までを行った工事となります。
施工前の調査では、出窓からの雨漏りが確認され、建物が片流れ屋根であることから、棟板金の反し部分から雨水が吹き込んでいる可能性を想定しました。
そのため、表面的な補修ではなく、棟板金および貫板の撤去・交換工事をご提案し、根本からの改善を図りました。
施工では、棟板金と貫板を新規交換し、釘頭にはコーキング処理を施し、さらに棟板金の取り合い部分にもコーキング処理を行うことで、雨水の侵入リスクを徹底的に抑えています。
屋根部分では、コロニアルスレートのクラック補修を行い、タスペーサーを設置して縁切り対策も実施しました。
その上で、エポックマイルドシーラーによる下塗り、ハイパーサーフによる2回目の下塗りを行い、仕上げにナノルーフ15(アッシュブラック)を2回塗り重ねることで、合計4回塗りの高耐久仕様で仕上げています。
外壁については、水性カチオンシーラーによる下塗り後、水谷ペイントのリフレッシュフィラーで平滑に整え、ナノウォール15(3分艶・SS-08)にて中塗り・上塗りを実施しました。
特に出窓面はクラックが多く見られたため、1ミリ以上のひび割れにはVカット処理を行い、コーキングを充填後、カチオンで埋め戻し、玉吹きによる模様合わせを行ってから仕上げ塗装を施しています。
さらに、防水面ではサッシ周りを中心に全面的にオートンイクシードでコーキングを新規打設し、開口部からの雨水侵入リスクも大幅に軽減しました。
今回の工事は、雨漏りの原因を的確に見極めたうえで、屋根・外壁・シーリングすべてにおいて再発防止を重視した施工となっており、現在は雨漏りも止まり、安心してお住まいいただける状態へと改善されています。
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