こんにちは!仁建装です。
最近、娘が「ちっち」を覚えたようで教えてくれるようになりました。(現在1歳4か月)
成長をひしひしと感じて嬉しいような寂しいような今日この頃です。
さて、今回はひび割れについてです!
基本的な情報ばかりで、面白みがないかもしれません。
ですが、基本的なことだからこそ、とても重要だと考えています。
「外壁にひび割れを見つけたけど、これって大丈夫?」
「細いひびだから、まだ放っておいてもいい?」
「ひび割れがあるなら、すぐ外壁塗装が必要なの?」
このように、外壁のひび割れを見つけて不安になったことはありませんか?
外壁のひび割れは、すべてがすぐに危険というわけではありません。
一方で、ひび割れの大きさや場所、周囲の状態によっては、早めに確認した方がよい場合もあります。
大切なのは、「ひび割れがある=すぐ塗装」ではなく、どのようなひび割れなのかを確認することです。
この記事では、外壁にひび割れができる原因や、注意したい症状、自分で確認するときのポイントについて、初めての方にも分かりやすくご紹介します。
外壁にひび割れができる主な原因
外壁のひび割れには、さまざまな原因があります。
経年劣化
外壁は、毎日のように紫外線や雨風の影響を受けています。
年月が経つにつれて塗膜や外壁材が少しずつ劣化し、ひび割れが発生することがあります。
特に築年数が経っている住宅では、外壁だけでなくコーキングなどにも劣化が見られる場合があります。
塗膜の劣化
外壁の表面を保護している塗膜も、年月とともに劣化します。
塗膜の柔軟性が失われたり、劣化が進んだりすることで、細かなひび割れが発生することがあります。
外壁材の動き
外壁は、気温や湿度などの影響によって、わずかに伸び縮みすることがあります。
こうした動きが繰り返されることで、ひび割れにつながる場合があります。
地震などの影響
地震などによって建物に力が加わり、外壁にひび割れが発生することもあります。
以前はなかったひび割れが急にできた場合や、ひび割れが広がっている場合は、一度状態を確認してもらうと安心です。
こんなひび割れは要チェック
ひび割れを見つけたときに大切なのは、ひび割れの大きさだけで判断しないことです。
ひび割れの場所や形、周囲の劣化状況なども合わせて確認しましょう。
細かなひび割れ
外壁に細い線のようなひび割れが見られることがあります。
塗膜の劣化などによって発生する場合もありますが、細いから必ず問題がないとは限りません。
チョーキングや色あせなど、ほかの劣化症状がないかも合わせて確認しましょう。
チョーキングについて詳しく知りたい方はこちら▼
松戸市で外壁に白い粉?チョーキング現象とは?塗り替えのサインを解説 | 仁建装
大きく目立つひび割れ
ひび割れが大きく目立つ場合や、以前より広がっている場合は注意が必要です。
そのままにせず、専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。
窓やドアの周辺にあるひび割れ
窓やドアなどの開口部周辺にひび割れが見られる場合もあります。
ひび割れの位置や状態によって必要な対応が変わるため、気になる場合は専門業者に確認してもらいましょう。
以前より広がっているひび割れ
「前に見たときより、ひび割れが増えている」
「以前より長くなっている気がする」
という場合は、一度しっかり確認することをおすすめします。
コーキングにもひび割れがある
外壁材のつなぎ目などに使われているコーキングにも、ひび割れや剥がれが発生することがあります。
外壁のひび割れだけでなく、コーキングの状態も一緒に確認することが大切です。
ひび割れを見つけたら自分で確認できること
外壁にひび割れを見つけたら、まずは手が届く安全な範囲で確認してみましょう。
例えば、
- ひび割れがどこにあるか
- 以前からあったものか
- 増えたり広がったりしていないか
- 周囲に塗膜の剥がれがないか
- コーキングにも劣化がないか
などを確認しておくと、専門業者に相談するときにも状況を伝えやすくなります。
可能であれば、気になる部分を写真に撮っておくのもおすすめです。
ただし、2階部分や屋根に近い場所などを無理に確認する必要はありません。
脚立や屋根に上って確認するのは危険です。
高い場所が気になる場合は、専門業者に確認してもらいましょう。
ひび割れを放置するとどうなる?
ひび割れを見つけても、
「小さいから大丈夫だろう」
と、そのままにしてしまう方もいるかもしれません。
もちろん、すべてのひび割れがすぐに大きな問題につながるわけではありません。
しかし、ひび割れの状態によっては、ひび割れから雨水が入り込み、外壁や下地の劣化につながる可能性があります。
劣化が進んでから補修する場合、必要な工事の範囲が広がることもあります。
そのため、ひび割れを見つけたときは、
「すぐ工事をする」ではなく、「まず状態を確認する」
ことが大切です。
仁建装では、ひび割れの状態を確認してご提案します
外壁にひび割れを見つけても、
「すぐに塗装しないといけないのかな?」
と焦る必要はありません。
仁建装では、築年数だけで工事を判断するのではなく、実際のお住まいの状態を確認することを大切にしています。
ひび割れだけでなく、チョーキングやコーキング、塗膜の状態なども確認したうえで、現在必要な工事について分かりやすくご説明します。
また、仁建装は完全自社施工で、お見積もりから施工完了まで担当者が変わらない体制を大切にしています。
「外壁にひび割れを見つけたけど、これって大丈夫?」
「まだ工事をするか決めていないけど、一度見てもらいたい」
という方もお気軽にご相談ください。
現地調査からお見積もりまで無料で対応しております。
まとめ
外壁のひび割れは、すべてがすぐに危険というわけではありません。
しかし、ひび割れの場所や大きさ、周囲の劣化状況によっては、早めに確認した方がよい場合があります。
特に、
- ひび割れが大きく目立つ
- 以前より広がっている
- ひび割れが増えている
- 窓などの開口部周辺にある
- コーキングにも劣化が見られる
- 塗膜の剥がれなど他の劣化症状もある
といった場合は、一度専門業者に確認してもらうと安心です。
大切なのは、ひび割れを見つけたら、すぐに工事を決めることではなく、まず現在の状態を知ることです。
「このひび割れ、放っておいて大丈夫かな?」
そんな疑問がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
仁建装では、現地調査からお見積もりまで無料で対応しております。
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